福祉資格の取得をお考えの方へ
福祉の基本的な概念として、福祉というのは生活していく中で個人では乗り切ることができない
困難や課題の解決の手助けをし、自立に向けて必要なサービスを提供することでその人らしく
安心安全なよりよい生活をできるようサポートしていくことです。
福祉と一口に言っても幅広い分野が含まれます。
対象としては高齢者、障害者、児童、生活困窮者などが主になりますが、
サポートするお仕事は様々です。
介護の業務は様々です

介護、保育、解決に向けて計画実行を手助けする相談業務、リハビリ、栄養・調理、
福祉施設の運営・管理、福祉のまちづくりを行う行政職員など、いろいろな業務が
連携してサポート体制を作っています。
福祉の中でも、高齢化が進むにつれ、介護福祉関連は規模も種類も一気に拡大して
います。
2000年介護保険制度が始まってから民間企業が介護業界に参入し、介護の施設も
職場も増えました。
施設としては特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、
在宅サービスでは介護支援、訪問介護、訪問入浴、通所介護、短期入所生活介護、
有料老人ホーム、その他市町村で運営するものもあります。
福祉関連はニーズが高まっているため人手不足で求職が多いため、就職希望が
増えています。
介護の仕事は専門知識が必要です
しかし、専門知識が必要なことが多く、現場の仕事は決して楽な仕事ではありません。
職場によって運営の方向性が違ったり、思っていた仕事内容と違っていたり、
仕事の大変さに対して収入が見合わないなどの理由で離職が多いのも現実です。
求職が多いという理由だけで就職するのではなく、福祉に関わりたいという気持ちが必要です。
また福祉に対する自分の考えと職場の理念が一致しているか確認してから就職することが
長く働き続けられる仕事を見つけることにつながるでしょう。
福祉の仕事は専門知識が必要な仕事が多いため、資格も様々です。
国家資格だけでも社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、精神保健福祉士、言語聴覚士、
作業療法士、理学療法士、義肢装具士などがあり、民間の資格も含めるとかなりの数の資格が
福祉に関わっています。
- (2012/04/13)介護に関する福祉資格〜福祉用具専門相談員を更新しました
- (2012/04/12)児童に関する福祉資格〜家庭相談員・母子相談員を更新しました
- (2012/04/12)介護に関する福祉資格〜ガイドヘルパーを更新しました
- (2012/04/11)リハビリに関する福祉資格〜心理判定員を更新しました
- (2012/04/11)介護に関する福祉資格〜精神保健福祉相談員を更新しました